REFIX

PHILOSOPHY

人が働く現場を、つくる。つなぐ。
広げる。仕組みに変える。

物流・人材・AIという四つの手段で、「働く」という一点に集中している会社です。四つの事業は、「人が働く」という一つの流れの、別々の工程を担っています。

現場を磨く

人が働く現場を、つくる

国内人材紹介

人と現場を、つなぐ

外国人材紹介

想いを受け、海外へ広げる

AI事業 AiTo

続く仕組みに、変える

MISSION / 会社の存在意義

働く誇りを、磨き上げる。

FIX the Future

直すのではなく、もともとある良さを引き出す。

VISION / 目指す姿

REFIXが関わった現場から、人は離れない。

働く人にとっては、続けたい場所。任せる企業にとっては、任せ続けられる相手。その両方が続いていくような状態を、四つの事業でつくる。

やり方は四つ。ものさしは、一つ。

PROCESS

一つの流れを、四つの工程で担う

工程01

01

現場を磨く

人が働く現場を、つくる

配送の現場を、キャリアの終着点ではなく起点にする。

ヤマト運輸・佐川急便の一次請け。多重下請けを脱却し、取り分と品質を守る。

工程02

02

国内人材紹介

人と現場を、つなぐ

紹介を、入社で終わらせない。

自社で現場を持つため、紹介した先で何が起きるかを知っている。

工程03

03

外国人材紹介

想いを受け、海外へ広げる

送り出しから定着までを、一つの責任として引き受ける。

送り出し機関と受け入れ先の双方を、自分たちの目で確認して紹介する。

工程04

04

仕組みに変える

続く仕組みに、変える

属人的な業務を、引き継げる資産に変える。

基幹業務のAI教育とDXコンサル。自社で実際に使えたものだけを提供する。

行動の軸

迷ったときの、二問

判断に迷ったら、この二つだけ確かめる。複雑な基準を削り、全員が同じ二問を使う。

1

人に見せて、ダサくないか。

誰も見ていなくても、見られて困ることはしない。

2

相手の得に、なっているか。

自分の得より先に、相手の得を数える。

経営理念「他利の心を忘れない」より

両方「はい」なら、進む。片方でも「いいえ」なら、やり直す。

実践

こういうとき、こう考える

頼み方が曖昧なとき

早い段階で、声を上げる。

遅れることはダサくない、黙って遅れがダサい。

荷物の増減不明に気づいたとき

自分が損をしても、報告する。

見なかったことにした瞬間、一緒に落ちる。

仲間の荷物が明らかに多いとき

余力があるなら、手を貸す。

一緒に働く仲間も「相手」に入っている。

できない感情を受けそうなとき

その場でできないと言う。

曖昧な姿勢は、相手の不信につながる。

数字合わせで人を動かしたくなったとき

合わない人を、数字のために入れない。

本人と紹介先の両方を裏切ることになる。

AIやツールで早く済ませたいとき

浮いた時間を、確認に使う。

二問目の「相手」

五つ全部が、相手

一緒に働く仲間荷主・取引先企業荷物を待つ人自分自身未来の仲間

お取引先へ、私たちが守ること

  • 一次請けの仕事に、中間マージンを重ねない
  • 引き受けた業務を、社内全体で止めない
  • 紹介する人材の適性を、数字より先に見る
  • 送り出し機関と紹介先を、自分たちの目で確認する
  • できない約束は、受注前に断る

VALUE / すべての価値観

二問に迷わず答えられる人が、自然にやっていること

RE + FIX = FUTURE

RE再定義する

  • 「昔からこうだから」を理由にしない
  • やりにくいと感じたら口に出す
  • 前例がないことを面白がる

FIX磨き上げる

  • 最短の一手まで同じ丁寧さでやる
  • できない理由よりできるやり方を探す
  • 自分の仕事を人に説明できる状態にする

FUTURE未来へ繋ぐ

  • 終わりたかった形で、後輩に教える
  • 助けてもらったことを覚えておく
  • 辞めた人の悪口は言わない